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タタキ板金
(金型不要)

叩いて作る。だから1個からでも作れる。

WHAT IS TATAKI BANKIN

タタキ板金とは?

「タタキ板金」とは、ハンマーや当て金を使ってアルミ板を直接叩いて成形する伝統的な板金技術です。コンピューターやロボットではなく、職人の経験と感覚が頼りの技術です。

プレス加工では必ず金型が必要ですが、タタキ板金なら金型不要。そのため、試作1個・少量ロット・急ぎの案件でも、コストを抑えて素早く対応できます。

こんな方に向いています:
図面はあるが量産するほどの数量ではない/試作品を早く確認したい/複雑な形状で既製品では対応できない
タタキ板金 加工イメージ

ADVANTAGES

タタキ板金の3つのメリット

①低コスト・金型代ゼロ

プレス加工の金型は数十万〜数百万円の費用がかかります。タタキ板金なら金型は不要。試作費用を大幅に削減できます。

②最短納期・今すぐ動ける

金型の製作待ちがないため、受注後すぐに加工開始できます。急ぎのご要望にも、最短ルートでお応えします。

③複雑形状・特殊形状に対応

金型では作れない複雑な三次元形状も、職人の手仕事ならではの柔軟な対応で実現します。「こんな形状は無理では?」とお思いの案件もご相談ください。

SPECIFICATIONS

対応範囲・得意な形状

対応素材

  • アルミニウム合金(A1050・A3003・A5052・A6063など)
  • ステンレス(SUS304・SUS316)
  • 銅・真鍮(ご相談ください)

得意な形状

  • お椀型・ドーム型などの曲面形状
  • テーパー付き筒形状
  • 段付き・絞り形状
  • 複合曲面・異形形状
板厚・サイズ・数量によって対応可否が異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。

まずは図面をお送りください

図面(PDF・DXF・手書きスケッチ)をお送りいただければ、
概算お見積りをお出しします。もちろん無料です。